フジタユミ・動作改善トレーニングのblog

体の動かし方は自然に身に付けたものです。ところが痛み、気分、習慣、生活スタイル、で姿勢や動き方は変化します。自身の難病から動作分析に出会いました。そして、今さら知った【体が持つ本来の機能】に驚きました。本来の機能を取り戻せる《動作改善トレーニング》を実践中

体の調子が良くて心の調子が悪くなることは、ほとんどないはず。
動作分析では脳の働きも含めてカラダ全体を見る。

これが人体にとっての当たり前の事だったとは…

カラダを快適に変える《動作改善トレーニング》

タグ:運動

フジタユミです!

コアってもう耳慣れましたよね(^^)
コアの筋肉って要するに体幹の深~いところにある
筋肉を指しています。

役割としては、体幹を支えます。
体幹を支えられると手足は動かしやすくなります。

アスリートが走っている時、体幹の安定を感じませんか?
カラダの中味は静か・・・みたいな

ダンサーや役者さんもそうですが中心は常に治まっているというか

軸があるな~と感じる安定感は、体幹が安定しています。

手足と一緒に体がぐにゃぐにゃ動いていると
見ている方も疲れますが、ご本人も疲れます。

これ、体幹が弱い人の特徴です。

ところが!
筋力だけじゃないって言いましたけど
反射することがキモ❢

反射って無意識です。逆に意識的に反射するのは難しい

じゃあ反射って何なの?
ですよね

例えば、腕立て伏せをするとしましょう
うまく反射している人は
<脳>動くよ~
<体幹>は~い!
<肩周り>はいっ!
<腕>おりゃ~~~

の順番で働きます
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絵的にはこんなイメージですね



うまく反射してない人の場合
<脳>動くよ~
<体幹>・・・・
<腕>おりゃ~~~おりゃ~~~こりゃ厳しいぞぉぉ
<体幹>・・・・
<肩>え、なになに、なにするの??
<体幹>ん?

こんな乱れが生じます。

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絵的にはこんな感じ


これ、筋力は関係ない話しです。

筋力があるのは素晴らしいのですが
体幹は反射してなんぼ

というのは反射してくれない間は、
動作手順を狂わせてやりくりするしかなくなるわけです。

ご高齢の方が、マシンで下肢筋力を鍛えた場合
反射する体幹がなければ、どんなに下肢筋力が強くても
立ち上がることが難しくなります。

これは簡単に実験できます・・・

高齢になっても反射する体幹と下肢筋力がつながれば、いける!

ってことですよ


そんなことを体験していただきたいと思います。

筋膜とコアの反射

カラダは連動しているのです

【筋膜リリースレッスン】
2017 7月23日(日)10:15~11:45
西荻窪:hana
参加費:3500円

お申込みはこちらです
https://ssl.form-mailer.jp/fms/021ef400511934


れではまた!
明日から一週間元気に過ごしましょう!

フジタユミです!

早速ですが、今日はあなたの限界動作チェックです(^^)

まず、普段やっている運動って
何をやっていらっしゃるでしょうか・・・
歩く少年イラスト

ウォーキング、ランニング、ストレッチ、軽い体操、ヨガ、などなど、ありますね


では次に、普段の動き、日常生活の動きはいかがでしょうか

歩く、階段昇り降り、おそうじ、洗濯などなどです

その中で、あなたがカラダを限界まで使っているかを確認します。

ちなみに体力の限界ではありませんよ(^-^;

今日確認するのはひとつだけ

・・・・

あなたの動きの中に、しゃがむ姿勢はありましたか

しゃがむ姿勢というのは、股関節・膝・足首が限界まで曲がっている姿勢です

関節によっては一方向に動くとは限らないのですが、
全部を一緒に考えるとわからなくなるので

今日はこれだけ

あなたの動きの中に、しゃがむ動きはありましたか

しゃがむのは脚を曲げる限界の動き

限界まで使っているかな?

なが~い間、限界に達しないと・・・

乱暴な言い方ですが、限界まで使い切ることが少なくければ
少なくなるほど、気付かぬうちにさびてくる、と思っていてください。

生活様式がカラダに強く影響してくることがわかりますよね

なので、生活や運動の中にしゃがむ動作がないとしたなら
たくさん歩いていても、ある日突然しゃがめなくなっている
という事もあり得ます。

もう和式のトイレはない、といっていいくらいになってますしね(^-^;

錆びるな、カラダ!

しゃがむ必要があると言っているわけではなく
関節を限界まで使うってことが大事!
とお伝えしたかったのでした~

そしてもうすでに、うまくしゃがめないとしたら・・・
たとえば、重心をどちらかにずらさないと無理~とか
ヤンキーのようにつま先と膝を開いていないと無理~とか
つま先は外向き、膝は内向きにしないと無理~とか
ぜんぜんしゃがめませ~んとか

どこかに問題が潜んでいます…

しゃがむと腰が痛くなっていた私の場合、

問題はお尻にありました。
お尻問題が解決したら、長くしゃがんでいても腰は痛くない(^^)


ヒトのカラダは不思議とも思いますが、これに関しては
構造通りに働くようになっただけの話し、みたいです。


☟セルフメンテナンスは筋膜から!


でもゴメンナサイ、キャンセル待ちになりました。
お問合わせくだされば、7月の情報を決まり次第お知らせします。
まずはご連絡を!yumioff9276@gmail.com

〈フジタユミの筋膜リリースレッスン〉


☆詳しくはこちらをご覧ください
http://ameblo.jp/ichijiku-ninjin/entry-12271882495.html


日時:  6月18日(日)10:15-11:45

場所:  JR西荻窪駅近く(ご参加の方に詳細をお知らせします)

参加費:  3000円(初開催のためお得です👍

お申込フォームはこちらです



それではまた!

フジタユミ



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フジタユミです!

ずいぶん前になりますが
ランニングを始めようと思い立った時に
ランニングシューズを買いに行きました。
ランニング

それはそれは、たくさんの種類があり
お値段もさまざま

店員さんの説明を受けて、そこそこなシューズを購入して
走り出しました

今思うと、早朝というのもあってか
簡単に気持ちよくなってましたね~

脳内に快感物質がシュワっ( ̄▽ ̄)

そんな感じ

しかし・・・
膝が痛くなり・・・
痛くなることが続いて止めてしまいました

そのとき、私が真っ先に思ったのは
「くつがわるかったのかなぁ~」

今思い出すと、おバカさんですね~
自分の走り方が悪かったのかも
なんてこれっぽっちも思ってなくて

「くつ」のせいですからね
しかも、「私には合わなかった」

相性の問題だと思っていた

ここで高機能について
頭にとめておいてほしいことがあります。

「高機能は退化を招く、かもしれない」

です。そういうリスクがある、ということです。
だって、問題があってもシューズで補いますよ~
ってことですからね

シューズが、あなたのカラダに代わって助けますよ~
となると、カラダは

「働かなくていいなんて、ラクだわ~」
と、働く機会を減らしていく事になる

という事を頭に入れて「機能」を選んでくださいね

助けてもらうのは嬉しいんですけど
うまく働けなるのは、困りますからね

そして、これは
ランニングシューズに限った話ではなく・・・
シューズだけの話しでもない・・・ですね

シューズのせいにしていた私でしたが。。。
カラダが機能するってことを考えたら
すぐにわかりますよね

使わないものは退化します

それを進化と呼んでいいものなら別かもしれませんが・・・



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フジタユミ



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あなたが中学生の頃
都合よく大人になったり子供になったり
していませんでしたか

そして、まわりからもそんな扱いを受けていた気がしませんか

そんな時期、と言ってしまえばおしまいですが
中学生時代は、経験的にも社会的にも「はざま」にいる時期ですね

中2の息子はサッカーをやっていますが
股関節が硬く、小学生の頃はよく転んでいました。
理央前屈

何とかした方がいいカラダです。
股関節が「曲げる」ことを忘れたかのような状態です。

で・す・が

親子で子弟関係はなかなかに難しい

息子には、「今、カラダはこんな状態なので直した方がいいと思う
本気で改善したくなったら、ママじゃなくて師匠にお願いするから
言ってね」

とだけ伝えていました。

すると・・・

コーチから課題が出たらしく
本気で取り組みたい、教えてほしい

と言ってきました。

よしよし(^^)

ならば、と動作分析をしてトレーニング開始です

写真を見てお分かりの通り・・・
めちゃめちゃ硬い

股関節が曲げられるようになる日がどのくらいで
訪れるのかわかりませんが、
時々レポートをお届けしようと思います。

この状態を改善出来たら・・・

鬼に金棒です
さっそくアイディアを試してみます(^^)v

そして、お母さま方へ

このようなカラダになっている子供が
偶然とは思えないほど、私の身近には多く見られます。

ご子息、ご令嬢のお体の状態はいかがでしょうか

息子のトレーニングを始めて感じたのは
中学生は行くところが制限されていますし
情報量や理解力も独特な年代です。

ひとりでジムに行く?行けたにしても
この時期はとくに、質を見なければいけません

もしかしたら、パーソナルトレーニングに適している
年代かもしれない、そう思いました。

ぼちぼちとこの年代のクライアントさんが増えそうなので
中学高校生のグループセッションが出来たら良いなあと
思っています。

この時期に改善出来たら・・・
いいですよね~

中学高校生の方、親御さん
ちょっとした心配事でもどうぞお問合せ下さい

それではまた~

フジタユミ


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フジタユミです!

あなたが姿勢をよくしたいと思っているなら、
知っていただきたいことがあります。

まず、パッと全体の姿を見た時に
目立つところに目が行きますよね

目立って悪いところがあれば、
そこを直そうとするのが普通の感覚でしょう。

子供の頃、猫背になっていると「背中を伸ばしなさい」
と注意されたものです。

たとえば、猫背

背中を伸ばす意識だけで姿勢は良くなるのか

こたえは・・・どう思われますか?

意識することで直せるレベルもあるのかもしれませんが
猫背になる理由が他の所にあるのであれば
意識するだけで直せるレベルではありませんよね

息子を例にしますが、股関節の可動域が小さく
骨盤が後ろに倒れやすい
☟これは、標準の半分くらいです
DSC_0077

☟長座の写真がないので、前屈で・・・
息子の場合、長座 すると同じくらい背中がまるく後ろに倒れます

前屈編集

股関節が硬いからコアが機能しなくなったのか
コアが機能しないから股関節が硬くなったのか

子供とは言え、コアが機能していない事による
姿勢の悪さは多いものです。

脚を伸ばして座って(いわゆる長座です)背中をまっすぐに出来ないので
体育座りなんてした日には、背中は後ろにこんもり丸くなります。
かろうじて、椅子に座っていれば何とか骨盤を立てられる。
(それは、姿勢によって股関節の角度が異なるからなんです)

なので、椅子に座っている時だけは
骨盤どうなの?と声を掛けますが、
体育座りに至っては無理な要求になります。

体育座り中に「背中を伸ばしなさい」と
注意されてもどうすることも出来ません
伸ばしたとしたら、うしろにリクライニング状態にするしかなく
一瞬で姿勢が崩壊することが想像できます。

こんなことがあるので、姿勢の悪さは意識をすれば直せるレベルから
どんなに意識しても改善が難しいレベルまであります。

意識しても直す事が出来ない状態の人に
「ヒトは意識で変わる!」
なんて、ムリなことは言わないようにしたいものです。

でも、改善の余地はあります。
この場合、股関節を曲げられるようにすればいいわけです。

股関節が曲げられるようになってからの背筋、姿勢を見ていきます。

目立つのは猫背、でも問題は股関節の可動域にあった、
という1例です。

あなたは、気になっているところはありますか?
「意識する」の結果、ヘンな所に力が入ったり、
マイナスの連鎖にならないようにしてくださいね~

やればいいってものでも
意識すればいいってものでもない
結果に正しくコミットしたやり方をお選びくださいね

現状を正しく知ることも大切です!


それではまた~

フジタユミ


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