フジタユミ・動作改善トレーニングのblog

体の動かし方は自然に身に付けたものです。ところが痛み、気分、習慣、生活スタイル、で姿勢や動き方は変化します。自身の難病から動作分析に出会いました。そして、今さら知った【体が持つ本来の機能】に驚きました。本来の機能を取り戻せる《動作改善トレーニング》を実践中

体の調子が良くて心の調子が悪くなることは、ほとんどないはず。
動作分析では脳の働きも含めてカラダ全体を見る。

これが人体にとっての当たり前の事だったとは…

カラダを快適に変える《動作改善トレーニング》

タグ:カラダが硬い

フジタユミです

前回の記事がなぜか消えておりまして
気を取り直して再度、アップいたします・・・

楽し嬉しの体験会になりました。

ご自身のカラダの変化に驚いていただいて、仕事冥利に尽きます
よくなる兆しを感じていただくわけですから

本日の成果はこちらです👇
体験会1123前屈

《右ビフォー》指先が床に届かなかったのが、《左アフター》床について指が曲がっています。
ストレッチは一切やっていないんですよ。
テニスボールで約30分、筋膜リリースしただけです。

ストレッチの前に筋膜リリースをすると、効果が大きいというのがお分かりいただけると思います。
柔軟性を必要とすることをやっておられるなら、なおのこと
ヨガの前、バレエのレッスンの前、競技の前、ワンステップ加えるだけで
別世界を味わえるのではないかと思います。

今回は動作改善トレーニングの始めの一歩を体験していただきました。
トレーニングにはまだ続きがあります(*^_^*)

カラダへの意識と感覚をお持ちの方でしたので、これからの良い変化が楽しみです。

気を良くして、12月にも体験会を考えております。
詳細が決まりましたら、すぐにお知らせいたしますね

それではまた~\(^o^)/



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わずか1分で脚が軽くなる方法をご紹介しました!(^^)!
https://www.youtube.com/watch?v=vmjTsNQWRk8

腰痛の原因が違う所にあるかもしれない話しをしています

https://www.youtube.com/watch?v=z0q1p4eQdhk


動作分析・基礎動作トレーニングのお問合せ先
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おはようございます

藤田祐美です

動きのクセは誰にでもあります。

と、前回からの続きです。


例えば・・・膝を曲げがちの人、がいたとします
その人は

「膝が硬くなって伸びなくなってきたわ~」

と思っている。

そしてトレーニングの時に「膝が硬くなって伸びなくなってきた~」と、
言われた場合、以前の私は【裏側のストレッチ】一辺倒でした。

今は・・・・

膝が伸びなくなる理由として

バランスの不安定さ
コアの弱化
股関節の可動性低下
足首の可動性低下
ももの硬さ
脚の筋力のアンバランス
筋膜の癒着
膝関節周辺組織の伸びにくさ
過去のケガ・既往

は頭に入れて分析結果を検証します。
動作分析をすると、もっと別のところにたどり着くかもしれません

思い込まない
分析の結果を見るまで予想しない

思い込んでいると、知らず知らずに盲点が出来るので
これを肝に銘じています。


あなたは、今の私と以前の私、どちらにトレーニング受けたいと思いますか

こたえは明確ですよね・・・・

ですが、【膝が伸びなくなってきた】への対応は、
伸ばそうとすることが多いというのが現状です・・・

教育の課題だと感じます・・・
(中学生くらいから、カラダの知識を学べば相当健康度はアップするでしょうね)

そして、いつも膝を曲げている人が
「膝が硬くなって伸びなくなってきた~」

と言った時に本人の感覚は「膝が硬くなって伸びなくなってきた」
でも、実は「膝を曲げざるを得ない状態」からそうなってしまった可能性もあります。

本人が癖だと思っている事の中には、
カラダがやむを得ず、選んでいることもあるんですね~


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それではまた~\(^o^)/


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藤田祐美




安易な筋トレを実践していたワタクシからの
メッセージです。
https://www.youtube.com/watch?v=XdksI-yzoNE


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