フジタユミ・動作改善トレーニングのblog

体の動かし方は自然に身に付けたものです。ところが痛み、気分、習慣、生活スタイル、で姿勢や動き方は変化します。自身の難病から動作分析に出会いました。そして、今さら知った【体が持つ本来の機能】に驚きました。本来の機能を取り戻せる《動作改善トレーニング》を実践中

体の調子が良くて心の調子が悪くなることは、ほとんどないはず。
動作分析では脳の働きも含めてカラダ全体を見る。

これが人体にとっての当たり前の事だったとは…

カラダを快適に変える《動作改善トレーニング》

タグ:ゆがみ

フジタユミです

先日の筋膜リリース体験会から、動作分析とお試しトレーニングを受けてくださった
20代女性・販売員の方の場合、をご紹介します~

動作改善トレーニングの目的や考え方をすうっと理解してくださり
こちらが感激してしまうほどの、感性の鋭いご感想をいただきました。

うれしい・・・瞬間でした~


お悩み⇒体のゆがみ明らかに、重心のかけ方が立っていても座っていても左右差を感じる


<体験会の時の姿勢チェックです>

れいなうしろ1223

左右差が確かにあります。
そして、ご本人の認識と体の状態はズレていません。

ここ、ポイントです

ズレていたら、ずっとズレっぱなしですから
脳での認識と、カラダから脳にいく情報がズレていないことが望ましいです。
あなたが思う中心と、実際のカラダの中心がズレていないこと
動作改善トレーニングでは、ここもトレーニングしていきます。

この方の動作分析では肩関節と股関節の可動範囲に左右差が少々見られました。
まず、これを整えて、
もう一つの課題、コアが機能するようなトレーニングに取り組みます。

そして、コアが機能した時にカラダのゆがみがどう変化するのか
ゆがみを修正するのではなく、コアの働き方から改善していきます
ゆがみを修正しても、歪むような動き方を変えなければ、また…

ということがお分かりいただけると思います。

それではまた~\(^o^)/


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わずか1分で脚が軽くなる方法をご紹介しました!(^^)!
https://www.youtube.com/watch?v=vmjTsNQWRk8

腰痛の原因が違う所にあるかもしれない話しをしています

https://www.youtube.com/watch?v=z0q1p4eQdhk


動作分析・基礎動作トレーニングのお問合せ先
 yumioff9276@gmail.com

フジタユミです!

ヒトのカラダの機能のひとつに防御がある、とお伝えしました。

イメージしにくいですか❓
「どんなことが防御なの」って思われるでしょうか❓

実は・・・あなたも必ず、体験しているはずです。

具体的なひとつの例として
片側に問題がある場合、があります。

右足首を捻挫したとしましょう・・・・
右足に体重を乗せると、当然痛むのでなるべく体重を乗せない動き方、歩き方をしますね

こう動いたらいいよ~なんて教えられていないですよね、カラダの反応です。

右足に体重を乗せないためにどんな動き方になりますか❓

足だけの問題ではなく、上半身も関わってきます。頭だって関わってきます。
左に偏ってくるはずです。
体も頭も、左に傾きます。

右足に体重をかけない動き方をするために、全身の動き方が変換されます。

これが、防御の反応ですね。

例として、捻挫にしましたが、片側の腰痛、片側の肩の痛み、片側の膝痛
など、問題が片側にある場合は防御としての動作の変換が起こりやすい
と覚えておいてください。

長期に渡れば、長期間変換されたままです。

ということは・・・・

体に染みついた動作になってしまいます。

めでたく、痛みが解消されたとしましょう
偏った動作はどうなると思いますか

これが、染みついたままなんですね・・・・

簡単に言うと、ゆがんだまま、なんです。
これには私もビックリしました。

自然に元に戻るものと思っていましたから

あなたもそう思っていませんでしたか

捻挫がきっかけで頭が左にかしいだまま、なんてことも起こりえます。
そして、それが肩凝りの原因になったりします。

そうすると、頭や体の傾きを戻さなければ・・・と思いませんか

そんな事が起こる~という防御の例をお伝えしました。

片側注意 でございます

すでに、骨盤・肩・肩甲骨の位置がずれているとしたら、
あなたのカラダに変換が起こっている可能性が高いと考えられます。

メンテナンスしてみてください。

体験会では、かんたんな姿勢チェック・動作チェックをおこないます。

こころあたりのある方は、この機会にお試しください。


テニスボールひとつでここまでできる!

【動作改善トレーニング体験会★寒さが本格的になる前に、硬くならないカラダにする方法】

2016年12月18(日)23(金) 14:00~15:30 

場所:原宿シェアスペース 渋谷区神宮前1-1-8(千駄ヶ谷区民会館となり)KEN HARBOR1F 
持ち物:動きやすい服装
    テニスボールの圧が伝わりやすいジャージなどをご持参ください
    (更衣室ございます)
    お持ちならヨガマット 無ければバスタオル
    テニスボ-ルはこちらでご用意します 
参加費:3000円


詳細・お申込はこちらです

http://www.kokuchpro.com/event/d47c80e6689e4843a95f7402d9c0fd85/100041/


★18日はキャンセル待ちとなっております★


それではまた~\(^o^)/


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おはようございます

藤田祐美です

あなたの首はどんな角度ですか

ストレートネックという状態の方もおられます

首の角度って、かなりデリケートというか微妙ですよね

そして、首の角度って印象を大きく変えるなぁと思います。

見た目年齢を左右しますよね

あなたのまわりにいらっしゃいませんか?

首が前に出ているので損してるな~と思う方・・・

美人なのに、かわいいのに、イケメンなのに、そんな年齢じゃないのに・・・
首が前に出ていると・・・損してますよね

たとえ70代でも姿勢は変えられると思います

が、高齢になるほどに、ご自身ですごい論理というか
思い込みをお持ちです(^-^;

それはそれかな、と思います

昨日、息子の中学で全校合唱コンクールがあり
1クラスずつ発表しました。

歌い終わり、退場の時いっせいに右向け右

私にとっては横向き姿勢のサンプルが30名×9クラスで約270名分( ̄▽ ̄)

年齢特有の特徴はあるにせよ、肩甲骨と骨盤、肩の位置の研究が出来ました

骨盤に影響がみられるのは少なくて、肩甲骨と肩の位置、首の角度が様々でした。

性格が姿勢に影響するのもありますよね

この時期はナイーブですから


オトナになる前に姿勢に気をつけてね~


それではまた~\(^o^)/


 20160904-DSC_6839


藤田祐美


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おはようございます

藤田祐美です

肩を患っておられる方、多いですね~

あなたは大丈夫でしょうか

肩が痛い、つらい時にどんな対策を取られていますか何をしますか

私は50肩ではないんですが、痛いいですし、可動域に制限があります。

不自由ですよね~

服を着る時、イテテテ
リュックをしょうとき、イテテテ


病院で改善しましたか❓

整体やハリ治療ではいかがでしたか❓

ワタクシの経験は・・・

病院⇒レントゲン⇒石灰化発見⇒以上❢
整体⇒変化なし
局所の施術⇒一時的に少し改善⇒戻る
動作改善トレーニング⇒可動域がすこしづつ大きくなっている

しかし、痛みは続いています。

原因がわかって改善できればサイコーですね

ですが、なにをやっても・・・という方も多いのでは

そこで・・・・考え方のひとつですが

可動域を広げることに視点を置く

ちょっとしたことで痛みがあるのは、明らかに不自由です。

大丈夫な範囲を広げる

何がいいかというと、痛みのせいで変な動き方をする可能性を減らす事が出来ます。
これ、重要ポイントです

ず~~っと動かさないでいると動き方を忘れ、
本来の役割ではないところを使いだす

これを避けるようにしたい

痛い期間が長いのならなおのこと、他への影響は減らしたいですね

気になる方は、お問合せ下さい


それではまた~\(^o^)/


 20160904-DSC_6839


藤田祐美


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おはようございます

藤田祐美です


あなたは、<認識>と<現実>にズレを感じますか

おやと感じることは、カラダの事だけではありませんよね

対人関係でもよく起こる~( ̄ー ̄)

【声】も録音されたものに多くの人が違和感をかんじますしね~

ここでは、姿勢や動作について、なんですが

おススメの手のかからない実験

鏡の前に立ちます
▼   ▼
目を閉じます
▼   ▼
手を横に水平にあげてみます(認識)
▼   ▼
目を開けて、見る(現実)

これだけです~


この時のチェックポイントは、高さだけでなく

前後のズレもみてください

そして、縦軸も

ズレていたら、改善したいわけですが

注意するのは

縦軸と横軸を意識すること

水平にばかり気を取られてはいけません(^-^;

縦軸が曲がっている、ねじれているのに横軸を修正しようとすると・・・

間違えた横軸になってしまいますから

縦軸が先です

縦軸あっての横軸


そうそう、世阿弥の「離見の見」をご紹介しましたが
離見が正しいことが前提ですね

これ、ズレが生じる可能性大

ズレない事が
重要でもありますね~

そのためには、どうしたらいいか・・・・

日々意識するしかない

と思っています。

チェックをおこたらない
ズレを小さくしていく

すると、離見からフィードバックすることも可能になる

わけですね~

今日もチェックプリーズ、です(*^_^*)


それではまた~\(^o^)/


 20160904-DSC_6839


藤田祐美


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