こんにちは!動作分析のフジタユミです。

前回、
姿勢の変化はどこから来るのか⇒ちょっとした「へろっ」ではないか、
というお話でした。

姿勢が悪いとどんなリスクがあるのか⇒
に繋がっていくのですが、
「へろっ」が回復しなかった場合、
「へろっ」に合わせて全身のバランスを変化させる指令が脳から出ます。

すごいですね。

脳は<回復>より<全体の存続>を優先するわけです。

例えば、腰痛があったとします。
とりあえず腰に湿布。これは対処療法ですね。
病院でも対処療法しかない場合があります。
処方は鎮痛剤と湿布。

痛みが軽くなれば忘れます。

再発しなければラッキー。

そこで原因は何だったのか、探ってみたくないですか??

原因は当然いろいろです。
ひとそれぞれの<原因>ではなく、痛みにだけ対処する事が
多い世の中でございますよ。
痛みが治まらないと訴えてみても、年のせいだと言われたり・・・
つらい気持ちを抱えたまま過ごしていらっしゃる方も多いと思います。

私が動作分析を受けた時、衝撃のあまり凹みもしましたが
安心もしました。

原因がわかったからです

私の場合は原因となる病気がありました。
病気を治すというより(治らないから難病なのですが)
病気のせいでどんな体の使い方になっているのか、
がわかりました。

そこにアプローチしたエクササイズを受けています。

体が変化します。変化に合わせてエクササイズも変化します。

体の使い方を再学習して再生する感じです。

大それているかもしれませんが、
動作分析をスタンダードに‼
と切実に思うようになりました。

救われる方が大勢いらっしゃることは
想像に難くない

痛みが続くとどんな表情になるでしょう
幸せそうに見えるでしょうか

体の取扱い次第では人生を左右しかねない。
だからこそ動作分析をスタンダードに!

やればやるほどにそう思います。

姿勢が悪いとどんなリスクがあるのか⇒生きる土台が脆弱になる

のだと思う次第です。

読んでいただいてありがとうございました。


フジタユミ