フジタユミ・動作改善トレーニングのblog

体の動かし方は自然に身に付けたものです。ところが痛み、気分、習慣、生活スタイル、で姿勢や動き方は変化します。自身の難病から動作分析に出会いました。そして、今さら知った【体が持つ本来の機能】に驚きました。本来の機能を取り戻せる《動作改善トレーニング》を実践中

体の調子が良くて心の調子が悪くなることは、ほとんどないはず。
動作分析では脳の働きも含めてカラダ全体を見る。

これが人体にとっての当たり前の事だったとは…

カラダを快適に変える《動作改善トレーニング》

2016年06月

こんにちは!

動作分析の藤田祐美です。

かわいそうな子供時代の告白です。


小学2年生から踊り始めた私は、
体が柔らかい方では無く
☟こ~んな事は出来なかったわけです。
バレリーナ
でも、180度に脚があがることに憧れて
憧れて、出来るようになりたくて
考えたあげく、2段ベットの柵に片方の脚をくくりつけ
180度状態を作り、そのまま寝ました
☝写真のバレリーナのポーズで仰向けに

数回チャレンジしましたが、もちろん効果はなし。
というか、何分持ったことやら

今は寝た状態で脚をあげるのと、立ってあげるのとは
別の事だと学習してわかりました。

寝てあがるのなら、立ってもあがるに違いない。
そう考えるのは素人さん(ちょっと前までのワタクシ

何が違うかわかりますか??!

・・・・・

ちょこっとだけ考えてみてくださいね

・・・・

こたえ・・・

重力です!

受ける重力の作用によって体の働き方は異なるんです。

人間は立って活動する事がほとんどですからね。

あなどるなかれ、重力!

とはいえ自覚するのが難しくもあります。

達成したいパフォーマンスと
そのためにおこなっているトレーニングは
重力の作用においてつながっているか?!!

実りあるトレーニングを


ではまた~

藤田祐美








こんにちは!

動作分析の藤田祐美です。

ジャンプシルエット
本日は思い込みについて

あなたの中に根拠のない思い込みはありませんか?

私の中だけの常識、と考えてみてもいいですよね。

人さまの、たまげた思い込みに出会う事もあります。

言い訳にしか聞こえない場合もありますね~


一番それを感じる言葉は


「もう歳だから」

・・・・

ほんとに!?

都合よく使ってる感があれば
100%言い訳です

根本的な事だと思うのですが
○○歳だから~~~

って誰が決めたの?

○○歳だから無理
○○歳だから遅すぎる
○○歳だから早すぎる

統計的、生理学的な側面だけで判断するのは
もったいない~こともあると思うんですよ。

「相撲部屋に入っておおきくなる!30歳48キロの男子」
とかはないとして


基準はどこに置きますか??

自分の外にも中にも一見基準と思われるもの
たくさんあります

根拠のない思い込みって

思考だけじゃない

体も思い込んで間違った動き方をする

体が間違った動き方をするには理由があります

思考も身体も

是非一度、観察してみてください


あなたの体、もともとは硬くないですよ~
硬くして使ってるだけかも!

ではまた~

藤田祐美













こんにちは!

動作分析の藤田祐美です。

今日は簡単な体のチェック法をお届けします。

それは・・・ 

左右差に着目Σヾ( ̄0 ̄)ノ

・・・・・

ちょっとカンタン過ぎました!?

いやいや、かなり重要なポイントです。

乱暴な例えかもしれませんが

車のタイヤが一つだけ小さかったら??



私の例で申しますと、
肩の可動域が極端に違いました。
そして、

<出現その1>
首が回らない(首にきたっ)⇒車をバックする時、それはそれは派手に動きます。運転席で

<出現その2>
リュックを背負う仕草のおかしなこと・・・

<出現その3>
お茶を入れる、コップやカップに注ぐあの動作、これもまぁ~無駄に派手な動き
いわゆる側屈状態でお茶を淹れるさまをご想像ください・・・


お茶を入れるなんて、くるっと手首を回すだけとお思いでしょう。
肩関節も動かしてるんですね。

痛めてわかる体の仕組み


ここで、肩が痛いとマッサージに行くかといえば、そうではなく
左右差を出来るだけなくすトレーニングをしました。

今は優雅にお茶が入れられます

お好みもありますが、そんなアプローチもあるのでありました。


背中で握手できますか?!


藤田祐美












こんにちは!

動作分析の藤田祐美です。


背中のライン、姿勢が気になる女性は多いと思います。

ふと鏡に映った姿にショックを受けたというお話を伺ったのは

1度や2度の事ではございません。


前回と重なりますが、突然背中が丸くなるわけではありません。

いつから??

これがわかって早めに対策を打てば、素敵な70代80代が増えるでしょうね。
日本の高齢の人達はなんだかかっこいいぞ、なんてことになったら・・・
にんまりです

本当にいつまでも美しく健やかに、と本気で望む方なら
動作分析で、望みにコミットしたエクササイズがおすすめです。

今、介護保険は国の大きな課題になっています。
筋トレ!と推奨されて、高齢者でも筋肉は増える、というエビデンスもあります。

かなりのウェイトでマシントレーニングを実践しておられる方も
多いのではないでしょうか。
その中にマシンは動かせるのにうまく立ち上がる事が出来ない、という方は
いらっしゃらないでしょうか?

この場合、問題は筋力ではないかもしれません。

年齢に関係なくマシントレーニングの人気は定着している感があります。
それこそ将来に備えてトレーニングされる方もいらっしゃる事でしょう。

ご自身に最適なトレーニング何か?

トレーニングを始める前に体を観察してみてくださいね。

動き方・感覚・姿勢、去年と比べて違いはありますか?
1日の朝から夜の状態はこれまでと変わりありませんか?

ん??と感じる事、ありますか!?!

それではまた。


藤田祐美




こんにちは!動作分析のフジタユミです。

前回、
姿勢の変化はどこから来るのか⇒ちょっとした「へろっ」ではないか、
というお話でした。

姿勢が悪いとどんなリスクがあるのか⇒
に繋がっていくのですが、
「へろっ」が回復しなかった場合、
「へろっ」に合わせて全身のバランスを変化させる指令が脳から出ます。

すごいですね。

脳は<回復>より<全体の存続>を優先するわけです。

例えば、腰痛があったとします。
とりあえず腰に湿布。これは対処療法ですね。
病院でも対処療法しかない場合があります。
処方は鎮痛剤と湿布。

痛みが軽くなれば忘れます。

再発しなければラッキー。

そこで原因は何だったのか、探ってみたくないですか??

原因は当然いろいろです。
ひとそれぞれの<原因>ではなく、痛みにだけ対処する事が
多い世の中でございますよ。
痛みが治まらないと訴えてみても、年のせいだと言われたり・・・
つらい気持ちを抱えたまま過ごしていらっしゃる方も多いと思います。

私が動作分析を受けた時、衝撃のあまり凹みもしましたが
安心もしました。

原因がわかったからです

私の場合は原因となる病気がありました。
病気を治すというより(治らないから難病なのですが)
病気のせいでどんな体の使い方になっているのか、
がわかりました。

そこにアプローチしたエクササイズを受けています。

体が変化します。変化に合わせてエクササイズも変化します。

体の使い方を再学習して再生する感じです。

大それているかもしれませんが、
動作分析をスタンダードに‼
と切実に思うようになりました。

救われる方が大勢いらっしゃることは
想像に難くない

痛みが続くとどんな表情になるでしょう
幸せそうに見えるでしょうか

体の取扱い次第では人生を左右しかねない。
だからこそ動作分析をスタンダードに!

やればやるほどにそう思います。

姿勢が悪いとどんなリスクがあるのか⇒生きる土台が脆弱になる

のだと思う次第です。

読んでいただいてありがとうございました。


フジタユミ



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