フジタユミ・動作改善トレーニングのblog

体の動かし方は自然に身に付けたものです。ところが痛み、気分、習慣、生活スタイル、で姿勢や動き方は変化します。自身の難病から動作分析に出会いました。そして、今さら知った【体が持つ本来の機能】に驚きました。本来の機能を取り戻せる《動作改善トレーニング》を実践中

体の調子が良くて心の調子が悪くなることは、ほとんどないはず。
動作分析では脳の働きも含めてカラダ全体を見る。

これが人体にとっての当たり前の事だったとは…

カラダを快適に変える《動作改善トレーニング》

こんにちは!

動作分析の藤田祐美です。


背中のライン、姿勢が気になる女性は多いと思います。

ふと鏡に映った姿にショックを受けたというお話を伺ったのは

1度や2度の事ではございません。


前回と重なりますが、突然背中が丸くなるわけではありません。

いつから??

これがわかって早めに対策を打てば、素敵な70代80代が増えるでしょうね。
日本の高齢の人達はなんだかかっこいいぞ、なんてことになったら・・・
にんまりです

本当にいつまでも美しく健やかに、と本気で望む方なら
動作分析で、望みにコミットしたエクササイズがおすすめです。

今、介護保険は国の大きな課題になっています。
筋トレ!と推奨されて、高齢者でも筋肉は増える、というエビデンスもあります。

かなりのウェイトでマシントレーニングを実践しておられる方も
多いのではないでしょうか。
その中にマシンは動かせるのにうまく立ち上がる事が出来ない、という方は
いらっしゃらないでしょうか?

この場合、問題は筋力ではないかもしれません。

年齢に関係なくマシントレーニングの人気は定着している感があります。
それこそ将来に備えてトレーニングされる方もいらっしゃる事でしょう。

ご自身に最適なトレーニング何か?

トレーニングを始める前に体を観察してみてくださいね。

動き方・感覚・姿勢、去年と比べて違いはありますか?
1日の朝から夜の状態はこれまでと変わりありませんか?

ん??と感じる事、ありますか!?!

それではまた。


藤田祐美




こんにちは!動作分析のフジタユミです。

前回、
姿勢の変化はどこから来るのか⇒ちょっとした「へろっ」ではないか、
というお話でした。

姿勢が悪いとどんなリスクがあるのか⇒
に繋がっていくのですが、
「へろっ」が回復しなかった場合、
「へろっ」に合わせて全身のバランスを変化させる指令が脳から出ます。

すごいですね。

脳は<回復>より<全体の存続>を優先するわけです。

例えば、腰痛があったとします。
とりあえず腰に湿布。これは対処療法ですね。
病院でも対処療法しかない場合があります。
処方は鎮痛剤と湿布。

痛みが軽くなれば忘れます。

再発しなければラッキー。

そこで原因は何だったのか、探ってみたくないですか??

原因は当然いろいろです。
ひとそれぞれの<原因>ではなく、痛みにだけ対処する事が
多い世の中でございますよ。
痛みが治まらないと訴えてみても、年のせいだと言われたり・・・
つらい気持ちを抱えたまま過ごしていらっしゃる方も多いと思います。

私が動作分析を受けた時、衝撃のあまり凹みもしましたが
安心もしました。

原因がわかったからです

私の場合は原因となる病気がありました。
病気を治すというより(治らないから難病なのですが)
病気のせいでどんな体の使い方になっているのか、
がわかりました。

そこにアプローチしたエクササイズを受けています。

体が変化します。変化に合わせてエクササイズも変化します。

体の使い方を再学習して再生する感じです。

大それているかもしれませんが、
動作分析をスタンダードに‼
と切実に思うようになりました。

救われる方が大勢いらっしゃることは
想像に難くない

痛みが続くとどんな表情になるでしょう
幸せそうに見えるでしょうか

体の取扱い次第では人生を左右しかねない。
だからこそ動作分析をスタンダードに!

やればやるほどにそう思います。

姿勢が悪いとどんなリスクがあるのか⇒生きる土台が脆弱になる

のだと思う次第です。

読んでいただいてありがとうございました。


フジタユミ



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