フジタユミ・動作改善トレーニングのblog

体の動かし方は自然に身に付けたものです。ところが痛み、気分、習慣、生活スタイル、で姿勢や動き方は変化します。自身の難病から動作分析に出会いました。そして、今さら知った【体が持つ本来の機能】に驚きました。本来の機能を取り戻せる《動作改善トレーニング》を実践中

体の調子が良くて心の調子が悪くなることは、ほとんどないはず。
動作分析では脳の働きも含めてカラダ全体を見る。

これが人体にとっての当たり前の事だったとは…

カラダを快適に変える《動作改善トレーニング》

こんにちは!動作分析のフジタユミです。

前回、
姿勢の変化はどこから来るのか⇒ちょっとした「へろっ」ではないか、
というお話でした。

姿勢が悪いとどんなリスクがあるのか⇒
に繋がっていくのですが、
「へろっ」が回復しなかった場合、
「へろっ」に合わせて全身のバランスを変化させる指令が脳から出ます。

すごいですね。

脳は<回復>より<全体の存続>を優先するわけです。

例えば、腰痛があったとします。
とりあえず腰に湿布。これは対処療法ですね。
病院でも対処療法しかない場合があります。
処方は鎮痛剤と湿布。

痛みが軽くなれば忘れます。

再発しなければラッキー。

そこで原因は何だったのか、探ってみたくないですか??

原因は当然いろいろです。
ひとそれぞれの<原因>ではなく、痛みにだけ対処する事が
多い世の中でございますよ。
痛みが治まらないと訴えてみても、年のせいだと言われたり・・・
つらい気持ちを抱えたまま過ごしていらっしゃる方も多いと思います。

私が動作分析を受けた時、衝撃のあまり凹みもしましたが
安心もしました。

原因がわかったからです

私の場合は原因となる病気がありました。
病気を治すというより(治らないから難病なのですが)
病気のせいでどんな体の使い方になっているのか、
がわかりました。

そこにアプローチしたエクササイズを受けています。

体が変化します。変化に合わせてエクササイズも変化します。

体の使い方を再学習して再生する感じです。

大それているかもしれませんが、
動作分析をスタンダードに‼
と切実に思うようになりました。

救われる方が大勢いらっしゃることは
想像に難くない

痛みが続くとどんな表情になるでしょう
幸せそうに見えるでしょうか

体の取扱い次第では人生を左右しかねない。
だからこそ動作分析をスタンダードに!

やればやるほどにそう思います。

姿勢が悪いとどんなリスクがあるのか⇒生きる土台が脆弱になる

のだと思う次第です。

読んでいただいてありがとうございました。


フジタユミ



こんにちは、動作分析のフジタユミです。

最近、姿勢のことを考え続けています。

姿勢の変化はどこから来るのか⇒
姿勢が悪いとどんなリスクがあるのか⇒
姿勢が良いとどんな良い事があるのか⇒

この問いは非常にシンプルですが、どんな答えにつながりますか・・・


私も子供の頃、「姿勢が悪い」と親に指摘されてはスルーしていた口です。
そして息子に「骨盤‼」と言わない日はない、母になっております。

この10年、加齢による姿勢の変化を見ています。
当たり前ですが、突然背中が丸くなったわけでも、
腰が曲がったわけでもないわけです。
(骨折などの症状は除きます)

ある日、ちょっとお疲れモード(体力がちょっとだけ低下)
重い頭を支えきれずに体が「へろっ」としてしまった。

始まりはこんな事ではないかと考えています。

そして、その「へろっ」が翌日には回復しているのか、
それが「普通」の状態に移行してしまうのか、、、

はじまりはちょっとした「へろっ」
で、どこが「へろっ」としたかによって次のステージへ。

これがまた何通りも考えられます。

体を硬くする、関節の動く範囲を狭める、または不安定にする
部分的に働かないことにする、などが起こり連鎖し、
ついに顔が前に出て背中は丸く、骨盤は後傾し
膝が伸び辛くなる。
大分省略しました( ̄∠  ̄ )ノ

ちょっと背中が丸くなっただけで、見た目の印象は相当マイナスに。
実際の年齢とのギャップを感じます。
背中が丸くてかっこいいのは・・・誰かいますか??!

ルパンのジゲンかなぁ・・・

その昔姿勢矯正ベルトってありました(今も健在??)
今は骨盤を立てるためのクッションやシートがブームですね。

要するに、年齢を重ねた時に本来の姿勢を保っていれば
若々しい。不具合も生じにくい。
まま、お肌の状態とかあるにせよ、ですよ。
おばあちゃんらしくない姿勢のおばあちゃんがたくさんいたら
かっこいい

姿勢の変化はどこから来るのか⇒
姿勢が悪いとどんなリスクがあるのか⇒
姿勢が良いとどんな良い事があるのか⇒

の中から、本日は
姿勢の変化はどこから来るのか⇒「へろっ」
なのではないかと。

ちょっとへろっとするなんて「あるある」でしょう。
夕方にはいつもへろっとしている
なんて自覚のある方も多いと思います。

へろっ姿勢を普通の状態にしない

言うは易し

ただし、これは大人の話で
子供の姿勢はまた別の問題を抱えていますね。

東京都では運動会の組体操を他の種目に移行する
措置が取られています。
ケガがあまりにも多いから、のようです。
なぜそんなに事になるのか、には対応せず
他の種目へ。
んんん
そう言えば体の使い方を習う機会はない・・・

脳の使い方を求め、そんなものは存在しない、と解り
マインドマップを創り上げたトニーブザン先生。

体の使い方を学ぶというのも大いに意義がありそうです!


フジタユミ












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